·ジャケット印刷無し
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【製作国】: 日本
【監督】: 佐藤信介
【出演/声の出演】: 山﨑賢人、土屋太鳳、大倉孝二、池内博之、玉城ティナ、賀来賢人、磯村勇斗、三吉彩花、毎熊克哉、須藤理彩、醍醐虎汰朗、玄理、吉柳咲良、三河悠冴、岩永丞威、池田朱那、渡辺謙
【言語 】: 日本語言語
【字幕 】:
【収録タイトル】: 全6話
日本公開日: 2026/09/25
【内容紹介】
佐藤信介監督×山﨑賢人&土屋太鳳W主演
すべての謎が解き明かされたその先にある
想像を超える新ステージ「JOKER」が開幕――
アリスとウサギが今際の国へ戻り、命懸けの“げぇむ”に三度(みたび)挑む!
有栖良平(アリス)や宇佐木柚葉(ウサギ)はある日突然“今際の国”に放り込まれ、文字通り命懸けの“げぇむ”に強制的に参加させられる。シーズン1は、若者たちがさまざまなげぇむをクリアしていく中で生きる意味を見出していく成長物語。シーズン2ではさらに難易度の高い“ねくすとすてぇじ”に挑みながら、今際の国の謎に迫っていく。実はアリスたちは、心肺停止で生死の境を彷徨っていた。その間、今際の国でげぇむに挑み、クリアできなかった者は死者の世界へ逝き、全てのげぇむをクリアしたアリスたちは現世へ戻ってくることができたのだ。だが、げぇむは終わっていなかったーー。
あれから4年の年月が流れ、アリスとウサギは結婚し、幸せな日々を送っていた。だが、シーズン2のラストカットで示された「JOKER」のカードに導かれ、ウサギは再び今際の国へと戻ってしまう。アリスはウサギを取り戻すために、今際の国へ足を踏み入れ、命懸けでげぇむに挑む。
2025年9月に世界190カ国以上の国で配信されるシーズン3(全6話)は、前2シーズンで確立した世界観を土台にしたオリジナル・ストーリーだ。撮影がスタートしたのは2023年末。シリーズを支えるアリス役の山﨑賢人とウサギ役の土屋太鳳を中心に、大倉孝二、須藤理彩、池内博之、玉城ティナ、醍醐虎汰朗、玄里、吉柳咲良、三河悠冴、岩永丞威、池田朱那、賀来賢人ら新たなキャストが参加した。また、前シーズンに出演した磯村勇斗、三吉彩花、毎熊克哉が演じるキャラクターは、現世と今際の国をつなぐ重要な役目を果たしている。
監督を務めるのは、前2シーズンに引き続き佐藤信介。佐藤監督はシーズン2を制作中に、原作で語られていない「未着だったウサギのストーリー」と「JOKERとは何なのか」という小さな欠片を元に構想を練っていったという。
「今際の国のアリス」のデスゲーム的アイデンティティであるげぇむは、「おみくじ」のように原作にあるもの、「暴走でんしゃ」のように原作をアレンジしたもの、本作のために考案された完全オリジナルが混在する。知力、体力、チームワークなどあらゆる能力が試される、時に理不尽で残酷なげぇむのユニークネスと完成度、ストーリーとの親和性はシリーズの最高到達点を更新した。
ポストプロダクションに費やした年月は1年以上。1億本の火矢がプレイヤーめがけて飛んでくる描写や、東京が濁流により崩壊するクライマックスなどは、シリーズを積み重ねてきたことで育まれた美術とVFXと撮影が最適解で融合した映像になっている。
人生の新たなステージを共に生きていたアリスとウサギは、それぞれの動機で今際の国に戻り、げぇむの新ステージ「JOKER」戦に挑む。アリスはウサギを現世に連れ戻せるのか?げぇむをクリアした先に何が待ち受けるのか?JOKERとは何なのか?2025年9月25日、誰も知らない「今際の国のアリス」の最終ステージを全世界が目撃する――!
【あらすじ】
アリスとウサギが“今際の国”ですべての“げぇむ”に勝利し、元の世界に戻ってから4年が経った。二人は結婚して幸せな日々を過ごしていたが、ある日ウサギが失踪する。死後の世界を研究しているリュウジという男に導かれ、今際の国へと彼女は自ら旅立ったのだ。絶望するアリスの前に現れた、今際の国の国民となったバンダが不敵に提示する最後のカード...「JOKER」。アリスは再び今際の国へと足を踏み入れ、ウサギを取り戻すために命懸けで”げぇむ”に挑むーー!
【スタッフ】
原作:麻生羽呂「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)
監督:佐藤信介
脚本:倉光泰子、佐藤信介
音楽:やまだ 豊
撮影監督:河津太郎
美術監督:斎藤岩男、中山慎
アクション監督:下村勇二
VFXスーパーバイザー:土井淳
エグゼクティブ・プロデューサー:坂本和隆
プロデューサー:森井 輝、高瀬大樹
制作協力:株式会社THE SEVEN
企画・制作:株式会社ロボット
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「ミキシディーブィディーより」提供。